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業界の声

業界の声10
カコで学べる犬学や獣医学をきちんと学び、
動物の基礎を身につけてから卒業してほしい
アサヒペット MARK IS みなとみらい店 店長 谷川美希様(トリマー科20期生)
アサヒペットには私もふくめてカコの卒業生が多くいます。そして、みんな明るく元気でいい印象の卒業生ばかりですね。トリマーは接客業ですから、お客様とお話しするとき笑顔で声のトーンに気を付けながら会話することも必要ですが、カコの生徒たちはそのポイントを押さえていると感じます。また、当店のトリマーは、トリミングの他に子犬の飼育や検便など様々な仕事をしますので、トリミングだけでなく、カコで学べる犬学や獣医学をきちんと学び、動物の基礎を身につけてから卒業してほしいと思います。それと、最低限必要なマナーとして社会学を学んでおいてください。技術面では1人1頭のトリミングは基本ですが、自分の犬を仕上げる責任感を持ち、早く仕上げられるようにしておくといいと思います。そして、カコの特徴である実習が多いことを活かして、動けるトリマーになっていてもらいたいですね。

業界の声11
技術と一般常識をバランスよく学ぶ。
それが就職後に役に立ちます。
DOGGYBERRY 代表取締役 佐藤久美子様
採用するときに3日程度の実習があるのですが、生徒さんをみると学校で何を学んできたのかがわかります。その中でもカコの生徒は全体的にバランスがいい印象があります。技術は良くても礼儀作法がダメであったり、一般常識があっても技術がダメであれば就職してから困りますので、バランスよく学ぶということは本当に大切なことです。もちろん最終的に独立開業しようと思う人にはカコの教育はおススメですね。また、トリマーになろうと思っている方には、『かわいくしたい』という気持ちをもつことも必要ですが、動物は命ある生き物であるということを理解してほしいと思います。でも、命あるかわいい家族だからこそ、いやされることが多いことも多くありますので楽しみにしていてください。その楽しみを実感するためにも、カコでたくさんの犬と接しながら、お客様と接客して、動物のプロの基礎を身につけてから卒業してください。

業界の声12
飼い主様の目線になって親身に接する。
地域のホームドクターを目指しています
山本どうぶつ病院 院長 山本真朗先生
最近の動物看護師の役割は以前に比べるとウェートが増えてきています。たとえば、獣医師には話さない内容を動物看護師には話すことがあるので、待合室で積極的に会話するように指示しています。それは、飼い主様の目線になって親身に接していると、自然と必要な情報が入ってくるからです。実は当院は、『地域のホームドクターになる』を合言葉に、飼い主様の声を聞き、待合室での会話も治療に役立てながら診療をしているので、コミュニケーションをとってくれる動物看護師は本当に大切です。カコからはトリマーも含め5人採用していますが、やる気のある卒業生が多い印象ですね。そしてその"やる気"が『真剣に取り組む姿勢』につながります。動物相手の仕事は生き物相手の仕事なので思うようにならないこともありますが、めげないで前向きにがんばってもらいたいですね。

業界の声13
仕事に取り組む基礎を身につけ、
経験を積みながら動物看護になって欲しい
辻堂犬猫病院 院長 堀英也先生
当院は常に動物のことを考えて診療している専門性が高い動物病院ですから、近隣の方だけでなく遠方からも口コミで来院される方が多いですね。毎日忙しいので、動物看護師の仕事内容は経験を積みながら身についていきます。だからこそ、トリマー科の卒業生もトリミングがない時間には動物看護師と同じ仕事内容をしてもらっています。ただし、ある程度の基本的な能力が必要だとも思います。当院でもカコの卒業生が5名勤務していますが、人材的にも性格的にも優秀ですね。いままで深く考えたことはなかったですが、在学中の授業で手術に立ち会ったり、お客様と接客応対する機会があったから違和感なく仕事に取り組んでいるのだと思います。命と向き合う仕事なので責任感は強いですがそのぶんやりがいのある仕事ですから今後も頑張ってほしいですね。

業界の声2
お客様に信頼される接客能力。
技術と共にバランスよく学ぶことが必要。
イオンペット株式会社 トリミング・ホテル事業部 マネジャー 有門里恵様
ペットシティでは、学生を採用するときに、素直さ・挨拶・礼儀など、将来性や実技以外の要素も重視しています。実際、生徒をみれば学校で何を学んできたかがよくわかります。その中でも、カコの生徒はとてもバランスよく学べている印象があります。採用後も、挨拶や礼儀も良く、素直な生徒が多い印象があり、特に神奈川エリアのペットショップではカコの卒業生がとても多く活躍しています。ペットシティでも、大和・大和鶴間店など次々とお店が増えている中で、良い人材を採用したいと思っております。カコは卒業生が次々と頑張る学校ですから、今後もカコの生徒を採用し、お客様のためにもペット業界が良くなるようなお店作りをしたいと思います。

業界の声2
『お大事にどうぞ』という一言をお伝えすることで、
飼い主様の印象も変わってきます。
よしいけ動物病院 院長 DVMsどうぶつ医療センター横浜 代表 吉池正喜先生
私は採用する際、一般常識やマナー面を重視しています。動物看護師は、飼い主様と最初にお会いすることが多く、そのときの対応次第で動物病院の印象が決まってしまうこともあります。動物病院の看板となる存在ですから自然と笑顔で応対できる・正しい言葉遣いでコミュニケーションが取れる動物看護師を求めています。その点、カコの生徒さんは、自然な笑顔と言葉遣いがとても良く、生徒さんを見ていると先生からの指導が行き届いているのがわかります。またお帰りの際、飼い主様に『お大事にどうぞ』という一言をお伝えすることで、飼い主様の印象も変わってきます。ちょっとした気遣いですが、相手のことを思って仕事ができるカコの生徒さんを、今後も採用していきたいと思っています。

業界の声1
獣医師のパートナーとして考えられる
動物看護師の育成を更に期待しています。
愛甲石田動物病院 院長 田村 勝利 先生
動物たちを家族のように考える飼い主様が多くなるにつれて、医療の現場では期待に応えられるよう診療方針や診療内容が大きく変わってきました。特に、愛甲石田動物病院は、専門的な診療が多く、遠くは九州地方から診療を求めて来院されます。その一方で、医学の進歩により、飼い主様や動物たちのために考えられる動物看護師が育っていかなければなりません。多くの学校をみる中では、カコには情熱がある学生が多く、きちんと教育されている生徒が多いことをみると、実際に良い学校であることは間違いないですね。だからこそ、今できているところも含めて、獣医師のパートナーとして考えられる動物看護師の育成を更に期待しています。

業界の声2
当たり前のことが当たり前にでき、
お客様の目線で考えられる動物看護師が必要。
善行どうぶつ病院 副院長 藤村しおり先生
カコの卒業生をみると、良い意味で「カコらしいな」と思います。それは、とにかく明るく元気で一生懸命だからです。でもその明るさは、動物病院が受付応対のスタッフの印象によって動物病院の評価や評判につながることを考えると、本当に重要な能力だと思います。また、動物病院の仕事には様々な仕事がありますが、お客様や動物病院の目線で考えられる動物看護師が必要です。ですから、学校で学んだ知識に加え、就職先でのやり方や方向性、お客様の考えを受け入れる気持ちを持っていて欲しいと思います。そのような当たり前のことが当たり前にでき、柔軟に考えられる素直な生徒が多いカコの生徒を今後も採用したいと思っています。

業界の声1
家族同然に深い愛情を持つ。
その気持ちが信頼につながる。
ジョイフレンズ 劉 玉代表
お客様やワンちゃんの気持ちを、第一に考えて接するように心がけている当店では、カコの卒業生は欠かせない存在です。3店舗全てにカコの卒業生がおりますが、皆さん動物に対して深い愛情をもって接してくれています。ワンちゃん達にもそれが伝わるのでしょうね。
スタッフを見つけると、嬉しそうに尻尾を振りながら飛びついてきてくれます。飼い主様もその姿を見て自然とスタッフに信頼を寄せて下さっているようです。
また、カコの生徒さんにはとにかく「学びたい!」という前向きな姿勢を強く感じます。学校で学んだ技術だけではなく、職場のやり方を素直に受け入れ、自分のものにしていく努力が結果的に形となって現れています。
就職してからも成長するカコの卒業生を、今年も採用したいと思っています。

業界の声2
プロトリマーは腕と能力次第。
前向きな気持ちと熱意が、それを高める。
クミコペットサロン 金子 久美子店長
ペットサロンで働く上で必要なのは、あくまで資格でなく、トリマーとしての腕と能力だと思います。また、それ以前に本人の前向きな気持ちと熱意が必要なことは言うまでもありません。
うちのお店では、現在、カコの卒業生が4名働いていますが、皆、真面目ですね。常に時間を意識しながら、美容をするところが特に良いと思います。なぜなら、お店では、美容だけをしていればよいというわけにはいかず、接客をしたり、生体の管理もしなければならないので、一つの仕事にかかりっきりという人は困るのです。以前、カコさんとは違う学校の卒業生に、爪切りや、耳掃除をさせたことがあったのですが、時間がかかりすぎて困りました。
その点でカコの卒業生は、社会人として、トリマーとして、働くうえでの基本がしっかり出来ていると思います。

業界の声3
上手にコミュニケーションが取れることと、
何事にも挑戦する気持ちが大切。
網代動物病院 院長 網代 義彦先生
私のように長く獣医師をしてきた者からみると、動物病院も変わってきましたね。
昔から女性の進出が多かったのだけれど、動物看護師は完全に女性の仕事として確立されたと思います。それに伴い、飼い主様や我々獣医師から要求されることも増えたのではないでしょうか。
特に院内・外での人とのコミュニケーションを上手にとれることが求められていると思います。
当院にもカコの卒業生が働いていますが、なかなかうまくやっていると思います。最近はトリマーの勉強をして、就職は動物病院にと積極的に考える人も増えていますよね。獣医師でトリミングもできるという人は、ほとんどいないので技術のある人がほしいのは当たり前だけれど、トリミング以外にも病院内の仕事に興味を持って取り組んで欲しいと思います。
動物病院で働くということは、能力以前にそんな前向きさが必要だと感じます。

業界の声2
プロトリマーは腕と能力次第。
前向きな気持ちと熱意が、それを高める。
クミコペットサロン 金子 久美子店長
ペットサロンで働く上で必要なのは、あくまで資格でなく、トリマーとしての腕と能力だと思います。また、それ以前に本人の前向きな気持ちと熱意が必要なことは言うまでもありません。
うちのお店では、現在、カコの卒業生が4名働いていますが、皆、真面目ですね。常に時間を意識しながら、美容をするところが特に良いと思います。なぜなら、お店では、美容だけをしていればよいというわけにはいかず、接客をしたり、生体の管理もしなければならないので、一つの仕事にかかりっきりという人は困るのです。以前、カコさんとは違う学校の卒業生に、爪切りや、耳掃除をさせたことがあったのですが、時間がかかりすぎて困りました。
その点でカコの卒業生は、社会人として、トリマーとして、働くうえでの基本がしっかり出来ていると思います。

業界の声4
動物病院でもトリミングが必要不可欠。
カコの卒業生には、安心して任せています。
みかん動物病院 院長 福原 美千加先生
性格的に好感が持て、コミュニケーション能力が高い人、そんな目線で採用していくと自然と病院内のスタッフはカコの卒業生が多くなっています。
みな得意不得意はあるにせよ、与えられた仕事を精一杯こなそうと努力してくれています。当病院ではバランスよく業務をこなしてもらうために、トリマー、動物看護師の区別は特にせず、両方の業務を行ってもらっています。
その点カコでは両コースとも美容の授業を取り入れてくれていますので助かります。特に状態の良くない子(動物)が治療のあとに、健康上必要な美容(目元や口元のカット、爪きり、足バリカンなど)を受ける場合にも動物に負担をかけることなく、素早く行ってくれるのでこちらも安心して任せています。きっとその子(動物)の気持ちになって美容しているのでしょうね。

業界の声5
動物看護師は獣医師のパートナー。
笑顔の素敵な生徒さんがほしい。
曽我動物病院 院長 曽我 玲子先生
動物看護師に求められるもの。それは、仕事が確実に出来ることだと思います。
ゆっくりでも仕事を正確にこなすことが出来る人が必要で、調子がよいだけの人は困り者です。
それは命を預かる看護師にとって、重大な事故につながることもあるからです。基本的なことでは、心と体が健康な人。とくに笑顔が素敵な人を求めています。笑顔というのは、心の鏡ですから心がけが良くないと素敵な笑顔は出来ません。その意味でカコの生徒さんの自然な笑顔が、私は好きです。うちの病院は、他校からも卒業生を採用していますが、動物に対する思いやりの気持ちが強いのは、カコの生徒さんですね。
きっと学校でたくさんの動物たちのお世話をしているので、その体験を通して、いつも動物たちのことを考える習慣が身についているのでしょう。動物たちをやさしく見守る眼が、自然で素敵な笑顔になるのだと思います。
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