カコトリミングスクールカコ動物看護学院の校舎3階は動物看護実習室

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3F 看護実習室・ロッカー室

3F看護実習室・ロッカー室1
看護実習室 動物看護科はここで看護実習・トリミング実習を学びます。またレントゲン室が併設されています。
3F看護実習室・ロッカー室2
ロッカー室 ゆとりのある清潔なロッカー室。制服に着替えると心地よい 緊張感に包まれ、気持ちよく1日のスタートがきれます。

看護実習室

動物看護実習や、トリミング実習を行います。動物看護科もトリマー科同様に、入学時から1人1頭でトリミング実習ができます。
看護実習室1
保定実習 保定とは、動物を押さえる事で、獣医師のサポートをするために必要な技術です。多くの犬種で実習し、性格・体型に合わせた対応ができる保定の技術を学びます。
看護実習室2
治療実習 動物看護科の2年生が行なう授業です。校内モデル犬の体のケアはカコ専任の獣医師と、動物看護科の2年生が毎日行なっています。
インタビューしたよ!生徒の声
実践的な授業が学べるからこそ就職活動に役立ちます
獣医学や手術実習では、現役の動物病院の院長・副院長、カコ専属の獣医師から指導していただいています。現場経験豊富な先生ばかりで、実際にあったエピソードを交えて教えてくださるので、就職活動で活かせることがとても多いです。また、校内にいる250頭のモデル犬のお世話を通して飼育管理の基礎を学び、2年生からは『担当犬制度』により年間を通して担当犬の健康状態をチェックしプロの管理方法を学びます。カコは、継続的にお世話を行なえる環境なので、正常な状態が把握できるようになり、行動やしぐさ・排泄などから異変を感じ取ることもできるようになりました。2年次の3週間の現場実習(インターンシップ)では、普段学校で学んでいる獣医師のサポート・飼育管理、受付応対などを動物病院でいつもどおりに行うことで、院長先生や先輩から褒めていただくことができました。動物病院と同様の環境で2年間学べたことで、職場でもスムーズに取り組むことができたのがよかったのだと思います。
生徒1
動物看護科2年生 岡本優さん
(横須賀市立横須賀総合高等学校出身)
教科書では学べない事を実習を通して学んでいます。
治療実習では、獣医師が治療しやすいようにすることはもちろん、動物に負担をかけないように、犬の様子や気持ちを常に考えて保定(押さえること)をしています。 実習では、一頭一頭性格の違う犬を相手にするので、嫌がらない押さえ方や力加減などを学んでいきます。特に難しいのが小型犬の保定です。身体が小さいので腕の間をすり抜けてしまったり、骨が細く、きゃしゃなのではじめのうちは力加減がわかりませんでした。しかし、日々の実習を通して経験を積むうちに、どのくらいの力で保定したら安心してくれるかがわかり、今では自信もついてきましたし、犬が身を任して作業をさせてくれるようにもなりました。 突然の犬の動きに対しての判断や、獣医師が求めている事に対しての行動は教科書だけでは学べません。就職したら、診察時の保定は動物看護師が必ず行なう仕事なので、今後も実習を通して犬たちのためにできることをしっかりと学んでいきたいと思います。
生徒2
動物看護科2年生 稲村 響子さん
(横浜市立みなと総合高等学校出身)

ワクチン接種の補助

病気予防の為のワクチン接種。獣医師がスムーズに注射できるよう、事前準備、作業のサポート方法などを学びます。
ワクチン接種の補助1
身体検査 体温・脈拍・呼吸数・舌の色など、異常がないかをよく観察します。
ワクチン接種の補助2
事前の準備 適量のワクチンを準備します。
ワクチン接種の補助3
ワクチン接種の補助 獣医師が作業しやすいように保定の工夫も必要です。
ワクチン接種の補助4
接種後 「頑張ったね!」犬に優しく声をかけてあげます。

美容実習(動物看護科)

カコでは動物看護科も入学当初から卒業時まで1人1頭でトリミング実習を行ないます。
ワクチン接種の補助1
グルーミング 耳掃除、爪きりなど犬の動きや気持ちを読みとりながら素早く行います。
ワクチン接種の補助2
薬用ベイシング 肌のトラブルを改善するために、薬用のシャンプー液を使うこともあります。
ワクチン接種の補助3
カット お客様のご要望通りにカットをしていきます。
ワクチン接種の補助4
ドライング 異なる犬種をドライングすることで犬による違いを理解します。
ワクチン接種の補助5
ワクチン接種の補助6
接客実習 動物看護師にも美容の技術が求められます。接客実習とは、2年生が行う授業です。本物のお客様とカットのご要望を打ち合わせる実習です。

インタビューしたよ!生徒の声
動物との多くの実習が成長につながりました
学校にいるモデル犬たちのおかげで、犬を飼ったことがなかった私が、今では犬の健康を守るための知識や技術が身についてきたと実感しています。それは、繰り返しの実習で身についたものですが、例えば、看護実習では、器具の使い方や体温・心拍数・呼吸数・脈拍などの測定方法を一から丁寧に教えてもらうことができるので、安心して授業を受けることができました。そして実習を重ねるごとに、最初は気づけなかった犬たちの体調の変化が検査結果をもとに徐々にわかるようになってきました。数値に異常があったときは、行動やしぐさ、排泄などを観察して、専属獣医師に報告をするようにしています。中には、それが病気の早期発見につながったこともありました。異変に気付き、動物を守れるように今後も勉強したいと思います。
生徒1
動物看護科2年 鍵和田梨沙さん
(神奈川県立山北高等学校出身)
トリミング技術もしっかりと学んでいます
最近、動物病院にトリミングルームを設けている所が増えてきていることもあって、求人票をみると、動物看護師にもトリミング技術を求める内容が多いです。カコの動物看護科のトリミング実習は1人1頭で仕上げまで全てを担当していくことができるので、犬の扱い方やトリミング方法などじっくりと学ぶことができます。最初は何もわからず作業も全くできませんでしたが、1人1頭で行なえる環境で自分の時間を多く持てたことで、2年生になった今では学校のモデル犬だけでなくお客様犬でも自信を持ってトリミングが行なえるようになりました。また、美容は“キレイに可愛くする”だけでなく、“動物たちの健康を守る上でも必要な作業”にもなるので、トリミング技術をしっかりと身につけて美容の面からも動物を守っていきたいです。
生徒2
動物看護科2年 齋藤 彩華さん
(神奈川県平塚農業高等学校出身)
飼い主様に安心していただける環境をつくりたい!
動物看護科でも2年生になると、学校のモデル犬だけでなく、飼い主様の愛犬をお預かりし、そのときの受付応対も私たち生徒が行ないます。
最初は緊張して飼い主様にご迷惑をかけてしまうこともありましたが、繰り返し接客実習を行なうことができるので、カットの内容がわからない方に『このようなカットはいかがでしょう?』などのアドバイスや、安心していただけるように、挨拶や表情なども柔らかくして応対ができるようになりました。
実は、もともと接客はあまり得意ではなかったのですが、授業で実践的に学べたことが、お客様の気持ちを考えながら柔軟に対応ができるようになったのだと思います。
動物看護師は、安心していただける雰囲気を作ることが大切ですから、これからも接客応対を勉強し続けたいです。
生徒3
動物看護科2年生 飯田 美咲さん
(神奈川県立厚木清南高等学校出身)
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